オレゴンから、Hi♪

アメリカ西海岸のオレゴン州から、還暦過ぎのあれこれをつぶやきます

ロードトリップ初日

 

ただいま、Baker City(ベイカーシティ)のモーテルで、ブログを書いております

今朝、テントや寝袋、簡単な調理器具と食べ物、着替えを車に積み込んで

コーヒー飲んで、シャワーを浴びて、おむすびを作って

ホヌとジンジャーに「行ってきまーす」と声を掛け(オットも)

午前10時すぎに、家を出発しました

曇り空 61F(16℃*)

 

しばらくはずーっと曇りだったので

マウントフッドも、他の山も見えず

マルトノマ・フォールズ

いつの間にか、ロードトリップの時は、寄るのがお約束になっていた滝

今回は、有料になっていたので、駐車場から眺めて、旅の安全をお願いしました

(神社じゃないけど・・・😅)

 

 

2時間くらいたったところで、晴れてきて

気温はなんと82F(28℃**)* ** あれっ、華氏と摂氏の数字が逆!

暑い!

 

この丘(峠)Deadman Pass を越えます、ワクワク!

急な登りなので、セミトレーラーはオレンジのランプを点滅させながら、這うようにノロノロと進んでいきます
思わず「がんばれ~」と声を掛けてしまいます

途中の展望エリアから、西の眺め

この花がたくさん咲いていました

他にも野生のルピナスが道路脇で群生しているところがあったな・・・

 

今日運転した I84 のルートの中で、私がいつも楽しみにしているのが、Starkey(スターキー)から La Grande(ラ・グランデ)までの急カーブが続く区間です

いつもは空いているので、2車線をめいっぱい使って、レーサー気分で(どこが?😅)コーナリングします

が、今回はメモリアルデーの連休前で、道が混んでいて、いつものようにはいきませんでした・・・残念

 

La Grandeを過ぎると両方向を山に囲まれた平地を走ります

左手(東)に見える連山

右手(西)に見える山々

そして、今日の目的地、ベイカーシティに到着

ベイカーシティの目抜き通り

 

 

お花屋さん

フロンティア時代からの歴史ある町で、小さいけどいい感じなんですが

人がほとんど歩いてません・・・

車もたまーに走ってるくらい・・・

お店も大方仕舞ってるし・・・

5時過ぎだからかな・・・

レストランには、少し人はいたけどね

 

なんとなくレストランで食べる気にならないので、ハンバーガーでもテイクアウトしようかと思ったけど

おにぎりがひとつ残っていたので、持ってきたレトルトのイワシとビールで、モーテルの部屋で、晩ご飯にしました

地味・・・

 

このモーテル、けっこう外の音が聞こえるし、ドアを開け締めする振動も伝わってくるぞ・・・やーね、もう・・・

でも、安いから、我慢我慢・・・

 

 

憧れのロッジ

いよいよ明日、ソロ・ロードトリップに出ます!

荷物の準備も大方整いました

 

で、昨日、ふと思いついて、前から一度泊まりたいなーと思っていたイエローストーン国立公園内のロッジをチェックしたら

ちょうどいい日に、ひとつだけ空いている部屋を発見!

すでに予約していたホステルをキャンセルして、そちらに泊まることにしました

やったー!

ここです

Roosevelt Lodge & Cabins | Yellowstone National Park Lodges

 

これによって、帰りのルートが大きく変わる可能性が・・・

うーん、楽しみ!

もし、家でにゃんずたちが待っているのでなかったら、10日間の予定のこの旅を3週間くらいまで、簡単に引き延ばす自信、おおありです

前世は、ジプシーだったのかなー・・・

 

 

 

 

野鳥の子育て進行中

我が家の周りでは、どうやら野鳥の子育て真っ最中

今朝は、餌を要求するひな鳥と思われる、けたたましい鳴き声が聞こえてきました

 

昨日は、ホヌを裏庭に出してやったら、シロハラミソサザイがものすごい警戒の鳴き声を発し始めました

どこかにひな鳥がいるのかと思って、しばらく眺めていましたが、見つからず

そのうちホヌは部屋に戻ってきて、入れ替わりによく遊びにくる外猫が、塀を上って庭にやってきました

ミソサザイは、しばらくずーっと警戒の鳴き声を上げてました

 

2020年5月 コマドリの親子

 

パイロットは全員女性

昨日の夕方から、近くにある飛行場でエアショーが開催されています

 

5月にやるのは、珍しいんですが、なんと今回はパイロットがすべて女性

空軍と海軍のデモンストレーションチームに属する女性パイロットと

古い型式のプロペラ機で曲芸飛行を披露するのも女性です

パイロットが写っていない機種は、会場を飛行して通過するだけです

他にもイベントを取り仕切る Air Boss(管制官かな?)やアナウンサーも全員女性です

 

 

轟音をあげて超高速で頭上を飛んでいくジェット戦闘機を見ながら

これを女性が操縦しているのかー

と思わず感慨にふけりました

 

ブルーエンジェルスやサンダーバードのような編隊飛行はないので、その迫力には欠けますが、十分なスピードと耳をつんざくような爆音です

今日も明日も、キャンプ準備の手を止めて、眺めること間違いなし

 

昨日、飛んでる最中にシャワーを浴びてたんですが、もちろん轟音は浴室にも響き渡って、「ここで落ちてきたら・・・」とかなり怖かったです

外で見ているほうが、音はすごいけど飛行機が見えるから、よっぼど安心できるわ・・・💦

 

今日、明日と午後、にゃんずたちには受難の4時間です

ま、また来るの・・・💦

・・・💧

 

 

旅の支度

ソロ・ロードトリップに出掛けるまで、1週間を切りました

2019年10月のロードトリップ

ぼちぼち準備を始めましたが

私はどうも Travel Light じゃなくて、Travel Heavy なタイプ・・・

 

寒いだろうから・・・とか

雨が降った時のために・・・とか

これも持って行ったほうが・・・とか

 

どんどん持ち物が増えていく傾向・・・

 

身軽に旅する人に憧れます

 

そこで、自分なりに、一考

 

ミニマムの荷物で準備して

それとは別に「これもあったほうが」と思うアイテムを別に用意して、行く

で、旅の間、その「これもあったほうが」からどれくらい引っ張り出したかを後でチェックする・・・

 

その結果を、写真に撮って記録しておけば、次の時に役に立つかも

と思ってます

 

 

 

 

 

 

50過ぎからでも

今月末、ワイオミング州のグランド・ティトン国立公園で、7泊キャンプをします

で、思ったのが

 

人間って変わるもんだなぁ・・・

 

なぜかと言うと

今よりまだまだ人生に悩んでいた2014年の秋、友人の紹介で、ペルーの伝統的な儀式をするご年配のアメリカ人(白人男性)のシャーマンに会いに、友人が住むユタ州まで出かけて行って

彼といろいろと話をして、最後に、あろうことか

 

1週間ひとりでキャンプしてきなさい

 

という宿題が出て、「ええーっ!」と仰天したんです・・・💧

 

だって、その時はキャンプの経験なんてほぼゼロ

昔買ったテントは一応まだあるけど、どこでキャンプしたらいいのかわかんないし

キャンプのいろはも知らない私

 

いきなり一週間なんて絶対無理・・・

 

と呆然としてたら「2,3回に分けて行ってもいい」っていうので

 

キャンプの本買って、ひとりでも行けそうな家から1時間くらいのとこにあるキャンプ場に決めて、2泊してきたなぁ・・・

キャンプホストから薪を買ったはいいけど、火の起こし方も知らず

悪戦苦闘の挙句、諦めかけてたら、ド素人ぶりを心配したホストが長期滞在してるキャンパー夫妻をよこしてくれたらしく、そのおじさんから火の起こし方を教わって、やっとこさ焚火ができて

暗闇にゆらゆら揺れる炎を見ながら、小さいけど確実な達成感を得たものでした

2015年ジェニーレイクで一泊ソロキャンプした時の焚火

 

そんな私が、いつの間にか火を起こすのが好きになって

今度は、一週間のソロ・キャンプに行くんだから

 

変わったもんだ

ずいぶん成長したなー、わたし

 

とひとりうれしく感じています

 

50過ぎからでも、変われるんだな・・・って

ジェニーレイクのキャンプ場で

 

 

 

 

 

 

 

ロードトリップの準備

2年振りのソロ・ロードトリップの出発まで、2週間を切り

久しぶりなので、ちょっと緊張してきちゃった・・・

しかも今回は、宿泊代を節約するために、1週間の滞在は、ほぼキャンプ

スリーピングパッド

寝袋

ホテルで2泊するお金で、スリーピングパッドと寝袋が買えるので、これで5泊長く滞在できます

が、よく考えてみると、これまでの私のキャンプ歴は、まったくたいしたことがなく

長くても2泊、それも9月のオレゴン

ワイオミングでキャンプしたのは、テント1泊、車中で2泊

これだけ・・・

 

朝晩は零度近い5月末のワイオミングで、いきなり7泊なんて

大丈夫かいな・・・💧

 

寝る場所さえ確保できれば、あとは何とかなる・・・!

ということで

今日は、2年間お蔵入りしていたテントを引っ張り出して、家の前に設置してみました

張り方すっかり忘れてて、説明書を片手に、ちょっと悩んだけど、なんとか張れて

スリーピングパッドもピッタシのサイズで、ほっとひと安心

 

来週から、ぼちぼち持って行くものを揃えます