オレゴンから、Hi♪

アメリカ西海岸のオレゴン州から、還暦過ぎのあれこれをつぶやきます

マスクしてないからワクチン接種済とは限らない

前の日の夕方、突然のテキストで頼まれたベビーシッター

父親が山火事消火のために休日出勤するので、子供をみる人がいないからです

この家族については、この過去記事に書きました

 

oregontabby.hatenablog.com

 

で、昨日は、朝7時半ごろから午後5時半まで、お昼寝してくれなかったので、びっちり10時間、3歳児と過ごして、もうクタクタになりました

 

昨日まで、私の中では、マスクをせずに他人と近距離で接触する人=ワクチン接種済み、とみなしていました(特に知り合いは)

 

3歳児を預けに来た昨日の朝、ママは、マスクをしていませんでした

ただ、ハワイ出身の人は必ずと言っていいほどするハグとほっぺにキスを自分からしてこなかったので、頭の隅でちょっと?マークはでたんですが

仕事が終わって3歳児を迎えに来て、混乱状態のリビングのソファで、ちょっと距離を置いて並んで座って話していたら

彼女はまだワクチンを接種していないとうことが判明

しかも、彼女からの申告ではなく、私が「接種した?」と聞いたからわかったこと

 

平気な振りで会話は続けたけど

彼女が帰ってから、考えてしまった

 

私だったら、接種してないなら、マスクして行くし

接種してないことも相手に伝えるのに

 

自己申告もなく、マスクもしてこない、ということにちょっと怒りすら感じてしまった

 

3歳の子供は、ワクチン接種できないから、そのリスクは承知の上でベビーシッターを引き受けているのに、私に対する配慮が全くないと感じたんです

 

半ば家族扱いの彼女の年配のルームメイトは、ワクチン接種してるし、持病もあるらしいのに、そこもどう考えているのか、私には理解できません

 

同じハワイ出身のオットに不満を漏らすと

「自分はかからないと思って、気にしてないんだから、仕方ない」

と言います

ちなみに彼女は45支持者でした

 

oregontabby.hatenablog.com

彼女は、今だに昼間の仕事を持ちながら、現役の予備兵として陸軍にも所属していますから、体は鍛えているし、健康面の心配はしていないんだと思います

でも、自分は無症状でも、周囲の人に感染させてしまうところが、新型コロナのやっかいなところだと、はっきりわかっているのに

彼女のような考えの人は、自分のせいで、家族の誰かが感染したり、亡くなったりするまでは、自分たちは大丈夫と信じて気にしないんだ思います

 

こんなに身近に「ワクチン接種していないけれど、マスクはしない」という人がいるということは、アメリカ社会では「マスクなしの人=ワクチン接種済み」という図式は、まったく成り立たない、ということだと、思い知らされました

 

今日は、ベビーシッター2日め

きっと大丈夫だろうと思うけど、100%感染しないといえる理由はどこにもないので、今朝は、マスクをして迎え、夕方もマスクをして会うつもりです

 

自分の健康は、自分で守らなければならないことを、ベビーシッターをしてあげている友人の行動から教えられる結果になるとは、正直、思ってもいませんでした